令和八年新年のご挨拶

2026.01.08

令和八年新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。ネッチ・ジャパンの篠田です。

旧年中は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。

 

皆様良い年越しをお過ごしになられましたでしょうか?

我が家では、NetFlixのStranger Things を家族そろってスクリーンで見て楽しんでおりました。シーズン5まであるので、なかなか見終わりません。イクサガミはとうの昔に一気見してしまったので、面白いものが見つかって良かったです。

そうでもなければ、またHearts of Iron 4 (いわゆるHOI4)を引っ張り出して、大陸進出をしているところでした。ただ、HOIの時代に比べて、日本軍へのデバフが強すぎて、うまくやらないとなかなか勝てないのが、勝手の違うところです。日本軍と実際に戦っていたのは蒋介石の国民党軍で、共産党軍は山岳地帯に亀のように閉じこもってほとんど動きません。

ここは史実といっしょで歴史の勉強にもなります。共産党軍は国共内戦になりますと、急に元気になって、長春包囲戦では、同じ中国人約20万人以上を餓死させたりしていて、豊臣秀吉の鳥取の干殺しなんてヘノヘです。ここのところは、遠藤誉著の「チャーズ 中国建国の残り火」に詳しい記載がございまして、これは、ユン・チアン著の「マオ 誰も知らなかった毛沢東」くらいインパクトがあります。やはり中国は失敗しても成功してもスケールが大きすぎて、なんというか、かなわんですね。

 

Stranger Thingsは、最初はドイツ製のドラマDARKと日本のAKIRAを足して2で割って、アメリカ風にわかり易く仕上げたのかと思いましたが、観ているうちにくせになる、そんな感じです。

 

そうこうしているうちに葬送のフリーレン2のネット配信もUNEXTで始まりますし、うかうかしてはいられません。一度やってみたいのは、ラボで社員が秤量している後ろで、「アゼリューゼ」とつぶやいてイラっとさせることです。新入社員には、新人研修後に「君は熱分析の神髄を極めた。君に教えることは何もない」、営業が失注したら、「今の営業はだめだね、実戦経験がなさすぎる」とかでしょうか?それぞれ、葬送のフリーレンの中の名セリフですが皆様第何話だか解りますか?

ふと、現実に戻れば、世はキナ臭いニュースばかり。唇亡びて歯寒し、です。

明治天皇の御製、

よもの海 みなはらからと思う世に など波風の立ちさわぐらむ

 が思い出されます。

世の中が平和であってこその、ビジネス、商売です。日本も世界も、平穏無事な一年であって欲しいと祈るばかりです。

 

本年もネッチ・ジャパンを宜しくお願い申し上げます。

 

代表取締役社長 篠田 嘉雄

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